第44回 東京モーター ショー 2015 見どころ紹介   ~国産車部門(日産・スバル・三菱・ダイハツ・スズキ)~

NISSAN・ニッサン(日産自動車)

NISSANのブースでは、2台のコンセプトカーが注目を集めていました。

GRIPZ右
GRIPZ左

これは「GRIPZ」というコンセプトカーで、オフローダーの走破性とスポーツカーのパフォーマンスを兼ね備え、未来のコンパクトクロスオーバーの在り方を予感させる1台です。

そして、GRIPZを上回る強烈なインパクトを与えていたのがコチラ!

GT前
GT斜

大人気ゲーム、グランツーリスモを基にCGから実車化された「NISSAN CONCEPT 2020 VISION gran turismo」です。
ここまでインパクトが強いと、私たちには何と表現して良いのか分かりません!笑

SUBARU・スバル

スバルブースからは、WRX STI特別仕様車「S207」に注目です!

S207

400台限定で2015年10月29日から受注を開始し、発売日を12月1日とするこのS207のコンセプトは「Sport,Always!」~究極のロードゴーイングSTI ~。
STIコンプリートカーの最高峰モデルとして「愉しさで世界ナンバー1」のクルマを目指しているそうです。

その他、世界初公開となる「IMPREZA 5-DOOR CONCEPT」も注目を集めていました。

DSC_1472

MITSUBISHI・三菱自動車

三菱ブースで一際目を引いた1台がコチラ!

exconcept

航続距離400kmを達成する次世代コンパクトSUV「ex concept」です。

「Driving Beyond / SUVと電気の力で、一歩先へ。」をテーマとして掲げた三菱ブースでは、同社の電動車両への取り組みなどが積極的に紹介されていました。

SUZUKI・スズキ

最近の軽自動車は一昔前のものとは比べ物にならないくらい進化していると感じているのは、私だけでしょうか?そして、その進化がとどまることはないようです。

IGNIS

これは「IGNIS(イグニス)」をベースとして、大径タイヤ、アーチモール、スプラッシュガード、ルーフレールを装着するとともに、オレンジのアクセントカラーを配してアクティブな印象を強めた「IGNIS TRIL CONCEPT」というコンセプトモデルです。あっ、そもそも「IGNIS」自体が初公開でしたね!笑。
オンにもオフにも使えるコンパクトなクロスオーバーモデルIGNISは、市販間近なのだとか。爆発的に売れそうな予感です!

それからもう1台。

MIGHTY DECK

様々な使い方に合わせて可動するオープンデッキ(荷台)とキャンバストップを備えた、新しい遊べる軽「MIGHTY DECK(マイティデッキ)」です。

ただ、私たちがブース訪れた際には、ちょうど他のメディアの方が取材中で、肝心要のデッキの写真が撮れませんでした…。限られた時間の中、酒井と相川の2人で全ブースを回っているので、ご了承下さい。

DAIHATSU・ダイハツ

じゃ~ん!

D-base

これカッコイイですよね!
「D-base」というミライースの新型のコンセプトモデルだそうです。

ダイハツ・ミライースとスズキ・アルトの低燃費競争が勃発するなど、エコ重視であることは大切なことですが、このD-baseのように、走りを感じさせるデザインを追及することも重要な要素だと思います。ちなみに、このD-baseは、18インチホイールを履いていました!素敵です、ダイハツさん!

あとコレも紹介させて下さい。

hinata

これは「hinata」というコンセプトモデルで、現行ムーヴコンテの次世代モデルといった外見ですね。まぁインパクトもないかなぁ…と思い、前面から写真を1枚だけ撮って通過しようとしたのですが、側面からの姿を見て、思わず写真を撮り足してしまいました。

hinataオープン

観音開きのドアと多彩なシートアレンジ!魅力的ですね。

 

 

 

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