CAR LIFE BLOG

モンキー・ゴリラ ボアアップした後にキックが重くなった場合のエンジンの掛け方


昨年に中古で買ってきたジャンクエンジンをオーバーホールついでにボアアップ(キタコ75cc)したのですが、ボアアップ後は予想以上にキックが重くなってしまいました。

いくら75ccのライトボアアップといえどもノーマル50ccと比較すると1.5倍になっているので、圧縮が上がったことにより当然キックは重くなる訳で…。

しかもノーマル50ccのエンジンは、キックを「蹴る」というより「撫でる」だけでエンジンが掛かっていたので、体感でいうと20倍くらい重くなった感じです。

キックペダルを社外品に交換すれば、多少は蹴りやすくなると思いますが、キックペダルに入る力量を上げてもキックスピンドルに負荷がかかって破損するだけなので、今はちょっと面倒ですが蹴り方を変えて乗っています。

具体的な蹴り方は、言葉で説明するのは中々難しいのですが…

まずキックが重くなるところを探します。

個体差はあると思いますが、うちのゴリラ君のエンジンはこの重くなった位置からキックペダルを蹴ろうとすると「何かに引っ掛かっているような」「このまま無理に蹴ると確実に何かが折れるような」感覚になります。

もちろん強引に蹴る訳にはいかないので、軽くキックペダルに体重を預け続けていると「ふっ」or「すっ」or「くっ」とキックが下がる瞬間がきます。

その瞬間を逃さずにキックを下まで蹴り込むと比較的簡単にエンジンが掛かります。

最後の蹴り込みも、強く蹴り込むというよりは「キックを下げる」程度の感覚で十分です。

ただ1つだけ注意点があります。

キックペダルに足を置いてキックが下がる瞬間を待っている間、周りから見ると「キックペダルに足を置いて何もしていない人」です!笑

「あいつ何やってんの?」

「考え事?」

「早く蹴れよ!」

「ギックリ腰か?」

と、周りがザワつくことがあるので、人が少ないところを選ぶようにしましょう Σd(≧ω≦*)

 

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