CAR LIFE BLOG

12Vモンキー クラッチワイヤー交換&クラッチ調整(クラッチ調整のやり方)


注文していたモンキー君のクラッチワイヤーが届いたので、早速交換します。

純正部品22870-165-640
ケーブルCOMP.,クラツチ 1,991円

作業予定時間は、クラッチワイヤー交換に5分、クラッチ調整に5分、計10分といったところでしょうか♪


写真:交換前のクラッチワイヤー

まず、クラッチレバー側のピボットスクリューを外して…

っと、固着していて外れません。

仕方ないので浸透潤滑剤を吹いておいて、先にクラッチ側の調整を行いましょう。

カバーを開けて調整するだけなので…

っと、中が水浸しです。

カバーのガスケットが機能していないようですが、幸いにも部品ストックがありました!

純正部品11655-165-951
ガスケツト,クラツチカバー 214円

内部の清掃をしてから、

調整していきます。

マニュアル通りのクラッチ調整の方法は、次のとおりです。

<クラッチ調整手順>
1.クラッチカバーを開ける(ワイヤーは緩めた状態)
2.10mmのスパナかメガネレンチでロックナットを外す
3.センターボルトをマイナスドライバーで緩める
4.センターボルトを締めていき、抵抗を感じたところから1/8回転くらい戻す
5.センターボルトをマイナスドライバーで押さえつつロックナットを締める
6.クラッチカバーを閉じる
7.ワイヤー側で微調整

ただ、リフタープレートなどが新品ではない状態では「抵抗を感じたところから1/8回転」という基準はあくまでも参考値で、その車体の現状に合ったポイントを探る必要があります。

なお、浸透潤滑剤を吹いて後回しにしていたクラッチレバー側はと申しますと、何とか外れはしたのですが、

雄ネジ、雌ネジとも山が潰れかけていたので、タップ&ダイスの出番となりました。

ピボットスクリューはダイスを切って、

ナットはタップを通して、

レバー側の雌ネジもタップを通して、

当初予定の5倍の時間を費やして、ようやくクラッチワイヤー交換とクラッチ調整が完了しました(笑)


写真:新旧クラッチワイヤー比較

動画:ワイヤー交換後のクラッチフィール

さ~て、これでようやくモンキー君の試走ができるぞ!

と思いきや、目の前に何やら違和感が…。

それはまた、次回のおはなし。

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