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カワサキ Z200 ガソリン漏れ修理(燃料コック交換)

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燃料コックからのガソリン漏れが発覚したZ200ですが、あまり長期間放置する訳にはいかない状態だったので、部品が届いた本日の昼休みに対処することにしました。

直接の原因はON、OFF、RESを切り替える部分のOリングの劣化だと思うのですが、コックASSYで交換しても然程高くないので、今回はASSY交換することに。


写真:本日届いたカワサキ純正品

<参考>
KAWASAKI品番:51023-059 → 部品番号変更:51023-1051
税込定価3,207円

まずはタンク内のガソリンを抜く必要があるのですが、上からシュポシュポ(正式名称は分かりません)で抜くのも面倒なので、コックからキャブレターにガソリンを供給する部分に長めのガソリンホースをドレンとして繋いで、下から抜くことにしました。

待つこと約10分。

ガソリンが大体抜けきったところで、タンクを下します。


写真:カマキリ状態になったZ200

タンクは上記写真のゴムバンドで止まっているだけなのですが、履き古したパンツのゴムよりも伸び切っていたので、これも新調することに。

この部品、あのZ1も同じものを使っている(たぶん)そうで、こういったところで「小さくてもZなだぁ」と感じることができます。

<参考>
KAWASAKI品番: 92072-042
税込定価453円

さて、下したタンクはと申しますと、まだ若干ガソリンが内部に残っているので、コック側を上にして横置きにします。

数年前にカワサキショップにてプロ塗装されているだけあって、タンクの裏側も本当にキレイですね。

あとは、コックを交換して元に戻すだけです。


写真:新旧コック比較

旧品番が廃盤になって部品番号変更になっていたので、全く同じではありませんが、まぁ大差はなさそうです。


写真:ボルトとワッシャも新調しました。

<参考>
KAWASAKI品番:92001-1091(ボルト6X20)
税込定価162円×2個
KAWASAKI品番:92022-183(ワッシャ6.2X11X1.5)
税込定価162円×2個

なお、タンクを戻す際に既存のガソリンホースの劣化が気になったので、先程のドレン用のホースを適当な長さにカットして、ついでに交換することにしました。


写真:劣化したガソリンホース


写真:ガソリンホース新旧比較

<参考>
DAYTONA耐油ゴム系ガソリンホース φ6xφ10 長さ1m
税込定価1,080円(ネット通販で800円程度)

そんなこんなでガソリンを戻して、エンジンをかけて漏れがないことを確認したら終了です。

めでたし、めでたし。

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