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プジョー106 Rallye 電気系トラブルで入院

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昨年末からのバッテリー警告灯の診断&治療のため、相方のテンサンラリーを入院させました。


写真:病院へと向かうテンサンラリー

症状は「バッテリー警告灯の点灯」のみでして、ライトが暗くなったりする訳でも、充電不良で走行不能になる訳でもありません。

簡易的なオルタチェッカーで自己診断しても、ご覧の通り。

バッテリー警告灯が点灯しているときでも、テスターは正常値を示しています。

充電はされているような雰囲気ですし、どんなに回転数を上げてもOVER表示(出力電圧が高すぎ)にもならないので、ICレギュレーターも問題ないような感じもして…、もはや素人では訳が分からない状態です。

そもそも、この簡易的なオルタチェッカーで正確に測定できているのか、オルタ以外に原因があるのかなど、分からないことばかりなので、お医者様にドーンとお任せしてきました。

ちょっと余談ですが…

今回の電気系のトラブルで色々と調べているとき、今から30年以上前に放送されていた「関西電気保安協会」のテレビCMを思い出しました。

 私は電気が分からない。

 トントントン。

 でも、お父さんは帰ってこない。

と言いながら主婦が電気配線を漏電させてしまう内容だったと記憶しているのですが、とてもインパクトのあるCMだったので、関西圏の方であればご記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

あと余談ついでに…

「関西電気保安協会」「関東電気保安協会」のCM時のイントネーションが全然違うという事実を皆様ご存知でしょうか?

気になる方はYouTubeなどでチェックしてみて下さい。

私は「関西電気保安協会」の方が抑揚があって素敵だと思います(笑)

さて話を戻しまして、バッテリー警告灯の点灯についてもう1つ不思議に思っていることがあります。

この2つの写真は、いずれもイグニッションをONにした状態(エンジンは未始動)なのですが、この段階でバッテリー警告灯が「ぼんやり灯るとき」と「明るく灯るとき」があるのです。

ぼんやり灯った状態で、そのままエンジンを始動しますと…

ぼんやり灯ったまま、消えないことが多いです。

ちなみに、アイドリング時や走行時に点灯する際は、必ずぼんやり灯ります。

まぁ色々と書いて参りましたが、これ以上は深く考えないようにして、診断結果を待ちたいと思います。

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