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プジョー106 Rallye マフラー交換(Sebring→Gr.N?)

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相方のテンサンラリーには、購入時からSebring(セブリング)社のドシッとしたマフラー(リアサイレンサー)が付いています。

ご覧の通り大きめのタイコが付いているので、音量は静かで良いのですが、何かテンサンラリーには「しっくりこない」というか「ぽくない」というか…

個人的に、テールエンドが二重管になっているタイプがあまり好きではありませんでした。

すぐにでも交換したかったのですが、見た目スッキリ(←私の希望)で、音量が静か(←相方の希望)なマフラーなんて見つかる訳もなく…

そもそも、テンサンラリー用のマフラーなんて流通量が極端に少ない(ほぼ無いに等しい)というのが実情です。

選択肢としては、

1.海外製の純正置き換えタイプ

2.ワンオフ

3.S16用を加工

4.汎用品

の4パターンかな?と思うのですが、

1.ebayさんで送料込み1万円前後で買えるが、アルミナイズ処理されたスチール素材で品質と耐久性が疑問。

2.予算が…。

3.外見と音量が条件に合うS16用を探すのが困難。あと予算も。

と色々とネックがあり、結局行きついたのが、カフェメテオガレージさんが手作りしている「Gr.Nっぽマフラー」でした。

ステンレス製のサイレンサーにベルトが巻かれていて、可動式のステーで位置決めができるタイプなので、S16に限らず、xsiでもテンロクラリーでもテンサンラリーでも基本的には取り付けできちゃう優れものです。

手作り品なので品質はソコソコですが、とにかく財布に優しい価格設定が決め手の1つです(笑)

あと、見た目!

それから、重量!

マフラー本体で3.1kgと超軽量です。

ステーとインナーサイレンサーは、

約500gなので、合計でも3.6kgです。

今付いているSebringマフラーが、

約7.1kgなので、ちょうど半分くらいの重量になります。

取り付けは、マフラーの位置決めをしつつ、クランプ、フック、バンドを少しづつ締めていく流れのようですが、テンサンラリーへの取り付けには、ひと工夫もふた工夫も必要っぽい感じだったので、悪あがきせずに最初からショップにお任せすることにしました。

作業はあっという間に完了し、

すごく良い感じになりました!(ほぼイメージ通りです)

ただ、ちょっと想定よりテールエンドが長すぎたので、これはまた今度、好みの長さまで切断して頂く予定です。

とここで、小心者の心配事が1つ。

吊ゴムにかけるマフラー側のステーなのですが、L字型のシンプルなステーが付属していて、いわゆる「かえし」がなく、長さも比較的短め(上記写真の赤線部分)です。

通常の専用マフラーであれば、吊ゴムに差し込んだステーの位置が動くことは無いのでしょうが、Gr.Nっぽマフラーは、その汎用性ゆえ、サイレンサーにバンド止めされた部分に多少の「遊び」が出るので、吊ゴムとステーのところが少し動きます。

上記写真は、ショップで取り付けて頂いてから20kmほど走行した状態ですが、大体1~2cm程度、抜け方向にズレていました。

再び押し込んだ状態が次の写真です。

青四角で囲った部分に少し遊びがあるので動くのだと思いますが、押し込んだ後に、自宅付近を軽く1周走ってから再び確認してみると、

やっぱり抜け方向に少しズレています。

今は、吊ゴムとステーの接点が潤滑されているので、固着が進めば動きも減るでしょうし、抜け落ちるほどでは無さそうなので、そのままで問題ないとは思いますが…

やっぱり気になったので、翌朝には耐熱・耐候タイラップで固定して様子を見ることにしました。

以上、自他ともに認める小心者の小さな心配事でした。

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