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ホンダ 12Vゴリラ(Z50J-W) アイドリング不調(プラグ交換からのキャブレター調整)[検索]モンキー

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アイドリングが安定しない、というよりアイドリングしない(アクセル離すとエンスト)ゴリラ君の治療を開始したいと思います。

まずは、プラグ交換。

NGK標準プラグCR6HSA 376円(税込)

→変化なし

念のため、新しいガソリンを給油。

→変化なし

パーツクリーナーをキャブ回りに吹いて、二次エアーのチェック。

→正常

エアスクリューとスロットルストップスクリューの調整

エアスクリューとスロットルストップスクリューを交互に調整して、良い位置を探ってみますが、一時的にアイドリングしても、それを長時間維持することはできず、少し時間が経てばエンストしてしまいます。

そして、エアスクリューのところからガソリンが滲み出てきました。

結果としては「改善せず」となりましたが、「犯人はキャブレター本体っぽい」ということが何となく分かったので、次のステップに進みます。

いきなりですが、キャブレターを外しました。

左側に転がっているのは、純正エアクリーナボックスですが、汚れてデロデロになっていたので、後日清掃してフィルター交換予定です。

モンキー・ゴリラ系はとても整備性が良く、タンクの脱着なしで簡単にキャブが外せるのは良いのですが、今回は燃料ホースが硬化&固着していて、このホースの取り外しに苦労しました。

というより、ブチ切って、最後はニッパーで刻んで外しました!笑

時間がなかったので、まだザックリしか確認できていませんが、ホースの固着具合などから考えて長期間キャブレターの分解洗浄を行っていなかったと仮定すると、思っていた以上にキレイな状態だと思います。

フロート室には多少の錆粉が蓄積しています。

メインジェットはキレイに通っているので、問題なさそうです。
(吹け上がりも良かったので、問題ないかと)

一方、一番怪しいスロージェットはと申しますと、このPA03型のキャブレターでは、キャブ本体に圧入されていて、脱着が出来ないようです。
(無理やり引っ張れば外れるそうですが、怖くてできません。)

しかも、直線的には通っていないので、目視で通りを確認することができません。

ためしに、エアスクリューを外した穴からパーツクリーナーを吹いてみましたが、完全に詰まっていることはなさそうでした。

ということで、本日は時間切れ。

後日、このキャブレターを分解・洗浄してみたいと思います。


写真:インマニとスロットルワイヤーは養生しておきました。

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