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ホンダ 12Vゴリラ(Z50J-W) リアサスペンション交換(スイングアーム側のボルト溶接が外れた??)[検索]モンキー

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通勤に使えるレベルまで健康体になったゴリラ君。

しかし、足回りのポヨポヨ感を何とかしないと、ちょっと身の危険を感じます。

ということで、まずはリアサスを交換することにしました。


写真:21年間無交換のポヨポヨ純正サス

今回チョイスしたのは…

キタコ(KITACO)製の純正長(265mm)タイプです。

選んだ理由は、お値段と性能のバランス。

一応、カム式5段のプリロード調整機能がついているので、最弱にセットします。


写真:純正サスとキタコ製サスの比較

あと、ついでに袋ナットとワッシャーも新調しました。

まずは、左側から。

こうして見ると、純正サスとの違いが良く分かります。

外見はと申しますと…

BEFOREがコチラ。

んでもって、AFTERがコチラ。

まぁ、そのうち見慣れるでしょう。。。

一方、乗り味は最高です!

もとが酷かったというのもありますが、各段に乗り味が良くなりました!

が、

ここで1つ事件が起きました。

リアサス下部のスイングアーム側のナットを仮締めして、トルクレンチをセットして本締めしていたところ、永遠にナットが回り続けました。

リア回りをバラしてみないと何とも分かりませんが、おそらく赤丸で囲った部分の純正スイングアームに溶接(*)されているリアサス取付用のボルトのが外れたのだと思います。

(*)外から見た感じでは、溶接かスタッドボルトかは分かりませんが、パーツリストにスタッドボルトは単体で出ていないので、おそらく溶接かと…。

という訳で、ネットオークションで中古のスイングアームを買って、交換することになりそうです。

それ以前に、このボルトと共回りしている袋ナットって、どうやって外すのかな??????

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