CAR LIFE BLOG

スズキ GAG(ギャグ) キャブレターオーバーホール③【ジャンク品】(分解・ひたすら清掃)


不本意ながら、まだジャンク品のキャブレターと格闘しています…。

こんな状態だったGAG純正キャブレターを、

こんなにピカピカに清掃しました。

詰まっていたパイロットジェットも開通させました。

もうキャブクリーナーによる手荒れに悩まされることは無いと思っていました…。

エアダスター(ダストブロワー)で代用

東京に季節外れの大雪が降った昨日、最後の確認のため、キャブレターの穴という穴に空気を通して、詰まっている箇所がないか確認しました。

ただ、私はコンプレッサーを持っていないので、キーボードの掃除などに使うエアダスターで代用します。

その結果、誠に残念ながら通行止めになっている通り道がありました…。

直線的に通っている道ではないのでピンクリーナーも使えず、仕方がないのでエアスクリューを仮付けして、

少しずつ少しずつキャブクリーナーを流していきます。

そんな作業を20分ほど行いまして、パイロットジェットの穴から汚れたキャブクリーナーの液体が出てくるようになりました。

そして再びパーツクリーナーで洗浄してエアダスターを吹いてみると…

ポンッと詰まっていたカスが飛び出しました!

日曜日の夜に自宅玄関がキャブクリーナー臭につつまれましたが、まぁ取り付ける前に気付いて何よりでした。

これで、あとは油面調整とOリングやガスケットの交換で完了…のはずです。


写真:オーバーフローの痕跡がある既存キャブレター


スポンサーリンク

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)