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ホンダ 12Vゴリラ(Z50J-W) 続クラッチが戻らない(リフタープレートその他諸々交換)[検索]モンキー


先日、クラッチが戻らなくなってしまったゴリラ君。

その時は簡単な注油で改善したのですが、またすぐにクラッチが戻らなくなってしまいました。

 

症状は前回より悪化していて、もはや走行不能レベルです。

カバーを外して、動作を確認してみると…

 

どこか1箇所が悪い!というより、全体的な金属摩耗と固着が原因のようです。

という訳で、この辺りの部品一式を交換することにします。

まずは、クラッチアームを固定しているピンを抜くのですが…

何だか固着している気がします。

セオリー通りマグネットツールで抜こうとするも、

ピクリとも動きません。

ならば!と、グルーガンを持ち出して

適当な工具とくっつけて抜き取ろうとするも、

動く気配すらありません。

そこから小一時間、

殴る蹴るの猛攻をみせるも、ダメ。。。

最後は地道に、ハンマーでコツコツ、浸透潤滑剤をジュワッ!ハンマーでコツコツ、浸透潤滑剤をジュワッ!をひたすら繰り返して、

ようやく抜けました。

これで、クラッチアームが抜けるので、

抜けるはず、

抜け…ない!

何と、マフラーを外さないとクラッチアームは抜けないようです。

まぁ、面倒ですが仕方がないですね。

マフラーの取付ボルト一式外すとマフラーが抜けるので、

抜けるはず、

抜け…ない!笑

何となんと、リアサスペンションを外さないとマフラーは抜けないようです。

仕方なくリアサスも外しました。

簡単な作業を予定していたので、クルマとクルマの間の狭いスペースで作業開始してしまっていて、もうてんやわんやです。

これでようやく、クラッチ回りの部品交換ができます。

リフターセッティンクグプレートのスクリュを反時計回りに回して、

回るはず、

回ら…ない!笑

ショックドライバー叩きまくりで何とか回りました。

あとは、キレイに清掃して、

新旧部品を入れ替えるだけです。

ほら、この通り♪

外したマフラーはサビが酷かったので簡単に塗装して、

マフラーとリアサスを戻せば、

修理完了です。

ちなみに、外した部品の摩耗度合はこんな感じでした。

今回交換した部品数は9点でしたが、全部合わせても税込定価で2,363円なので、皆様にもオススメしたい整備内容です。

 

クラッチがこんなに軽くなるので、ぜひお試しください。


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