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モンキー実車版デアゴスティーニ① フレームから組み立てスタート(DeAGOSTINI)


テレビCMなど良く耳にする「デアゴスティーニ♪」のフレーズですが、これはイタリアのデアゴスティーニ社の日本法人である株式会社デアゴスティーニ・ジャパンが提供する分冊百科やパートワークと呼ばれる形式の雑誌のCMです。

※「ディアゴスティーニ」と誤読される事が多いですが、正しい読み方は「デアゴスティーニ」だそうです。

創刊号は特別価格とされることが殆どで、この戦略的価格設定によって購買意欲が高まるのですが、全巻揃える場合の総額を考えると、なかなか手が出ません。

でもいつかは全巻揃えてみたい…。

そんな男のロマンを叶えるべく、良いことを思い付きました。

実車版でやってみよう(笑)

という訳で、創刊号は「12Vモンキー(Z50JS)の純正中古フレーム」です。

純正国産の中古フレームは5Lモンキーの6V車を除いて価格が高騰しているので、創刊号から結構な出費となりました…。

どうやら、実車版には創刊号を特別価格とする戦略的価格設定は存在しないようです(笑)

ただ、吟味して選んだベースフレームなので、

型式認定番号のプレートや、

カラーラベルも当時のまま残っていて、

車体番号の刻印もバッチリの純正塗装(再塗装ナシ)です♪

曲がりがちなリアサス取付部分も問題なし!

ハンドルロック部分も大きな損傷なし!

トップのベアリングレースも、

ボトムのベアリングレースも、そのままで問題なく使えそうです!

ちなみに、詳しい方はカラーラベルを見ただけでお分かりかと思いますが、このフレームの元の姿はコチラです!

まぁ、これを再現することは不可能ですが、可能な限り純正部品を使って1台のモンキーかゴリラの完成を目指します!

完成がいつになるのか、そもそも完成するのかは全く分かりませんが…

まずは地道な部品集めからですね。

次回の作業

 

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