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12Vモンキー MINIMOTO(ミニモト)電気式タコメーター取り付け【電源、パルス信号の取り方とおすすめのタコメーター解説】


本日は、相方のリクエストにより12Vモンキー君にタコメーターを取り付けたいと思います。

モンキー・ゴリラにオススメの電気式タコメーター

市販のタコメーター(電気式)は、『価格≒信頼度・精度』と考えて、ほぼ間違いないと思います。

例えば、誰もが気になるコチラ!

アマゾン実売1,300円前後で売られている『超格安LEDタコメーター(汎用・電気式・13,000rpm表示)』です。

正確な回転数を把握する必要がない場合は、アクセルに連動して針が動くファッションアイテムとして付けてみても良いかもしれません。

安心と信頼で選ぶなら、やはりSP武川!

ただ、お値段はやっぱりソコソコします。

という訳で売れ筋は、やはりお値段と性能のバランスが取れたこのあたり!

アマゾン実売5,500円前後で売られている『ライズコーポレーション LEDバックライト機能付 12,000rpm表示』です。

格安派か、メーカー派か、バランス派か…

私は、『バランス+見た目』でコチラをチョイスしました。

ミニモト台湾製のタコメーターです!

この製品は、表示回転数を12,000rpmか15,000rpmから、ディスプレイを白か黒から選ぶことができるので、迷わず12,000rpm表示の白を選びました。

とにかく『シンプル イズ ベスト』で生きているので、このミニモトのタコメーターは私にとってはドストライクでした!!

電気式タコメーターの配線加工

まずは、タコメーター側の配線を確認していきます。

メーターから出ている配線は、全部で4色。

■ 赤 → DC電源
■ 黒 → アース
■ 黄 → LEDバックライト
■ 緑 → タコメーターパルス

このうち、黄色のバックライト電源を繋ぐかどうか悩んだのですが、気に入らなければ外せるように、

カプラを挟んで、赤のDC電源と束ねました。

他の2本の配線にもギボシ端子を付けて、電源取り出しとアース接続用のサブ配線を作成したら、事前準備は完了です。

電気式タコメーターの設置場所と配線取り回し

次にタコメーターの設置場所を決めて、配線の取り回しを確認していきます。

ご覧のとおり、メーカーの取付例などでは、フォークトップボルトと共止めするケースが多いようですが、実際の乗車位置からは非常に見辛いため…

ハンドルにクランプすることにしました。

タコメーターの配線は、ブレーキスイッチ配線に沿わせる形でメーターボックス内に引き込んでいきます。

電気式タコメーターの電源取り出しとアース接続

電源とアースの具体的な接続方法は、先日12Vゴリラ君にテンプメーターを取り付けた際の記事をご参照下さい。

 

と言いたいところですが、電源の取り出し方法については、何件かお問い合わせを頂いていたので、ザックリと説明図を書きました。

※素人作業のため、参考にされる場合は自己責任にてお願いします。
※2本の配線を1つのギボシ端子に圧着する方法は、配線が端子から抜ける恐れがありますので真似しないで下さい。

まず、DC電源。

メインスイッチとニュートラルランプの間の黒線に、サブ配線(図解の赤字)を入れています。

次に、アース。

メーター・メーター球から来ている緑のアース線に、サブ配線(図解の赤字)を入れています。

ここはボディーアースでも問題ないのですが、純正配線を加工せずに気軽に取り外しができるようにと、このような方法にしています。

電気式タコメーターの動作確認

そんなこんなで、電源の接続が完了したので動作確認をしておきます。

 

うん、良い感じですね。

あとはIGコイルからパルス信号を取るだけです。

とその前に、実際に走行してメーターの視認性やブレが出ないかを確認しておきます。

不足の端子を買いがてら近所のバイク用品店まで出かけたのですが…


写真:近所のバイク用品店の駐輪場にて

全く問題ありませんでした。

ただ、少し薄暗い駐輪場だとバックライトの主張が強すぎる気がします。

抵抗を入れて光量を下げるか、バックライト無しでいくか…ちょっと検討します。

電気式タコメーターのパルス信号の取り出し

電源が取れたら、あとはCDIとIGコイルの間からパルス信号を取り出します。

まずは、電源取り出しと同様にサブ配線を作ります。

他の配線と区別するために紫色の配線を使いましたが、ちょっと後悔しています(笑)

ちなみに、IGコイル用の端子は普通の平型端子と微妙に形状が異なるので、別途購入しました。


写真:端子比較(金:普通の平型端子/銀:IGコイル用の端子)

このIGコイルに、

サブ配線を繋いでパルス信号を取り出します。

例のごとく拙い図解で示すとこんな感じです。

IGコイルからはメインハーネスに沿わせてメーターケースまで引き込んで、タコメーターの緑色の配線と接続すれば完了です。

ではでは、いよいよ緊張の動作確認です。

 

おぉ!精度もレスポンスもなかなか良い感じですね。


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