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DAHON Route(ダホン ルート) シンコーSR076スリックタイヤのインプレッション(自転車のスリックタイヤは雨の日に滑りやすい?)


先日、ダホンルート君のタイヤを交換したので、

 

素人ながらにシンコーの格安スリックタイヤのインプレッションを書いておきたいと思います。

このシンコーの「SR076」というスリックタイヤは、タイヤとチューブとリムフラップがそれぞれ2本ずつセットになって3,500~3,600円程度で売られています。

交換後、街乗りで使用した感想としては…

感覚としては、モチっと食いついて、しっとり転がる感じでしょうか(笑)

クルマやバイクの感覚だと、溝が少ないスリックタイヤは雨の日に滑りそうな気がしてしまいます。

溝が切られていないとハイドロプレーニング現象が起きてスリップしてしまうと考えがちですが、自転車の速度とタイヤの細さを考えると、ハイドロプレーニング現象も起きないでしょう。

ハイドロプレーニング現象(hydroplaning)とは、自動車などが水の溜まった路面などを走行中に、タイヤと路面の間に水が入り込み、摩擦力が失われる現象をいいます。この状態では水が潤滑剤として作用しているため、タイヤと路面の間の水の量が減るまで、加速、操舵、制動(走る・曲がる・止まる)のすべてが制御できなくなります。

おそらく、これだけ細いタイヤだと溝がなくても十分に撥水されると思います。

つまり、撥水性能に問題が無いのであれば、溝が少なくタイヤと地面の接地面積が多くなるスリックタイヤの方がグリップ力が強いので制動力も強くなるはずです。

低速での街乗りに限った話ですが、見た目のデザイン性を覗いては、格安のスリックタイヤの満足度は非常に高いのではないでしょうか?

(注)あくまでも個人的な考えです。

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