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ST250 E-Type キーシリンダ分解・清掃(ダメだったら交換) [検索]グラストラッカー、ボルティー、バイク


鍵穴潤滑剤で誤魔化していたST250E君のメインキーがいよいよ回らなくなってきたので、分解・清掃することにしました。

まず、キーリシンダーを外す訳ですが、

ここのT40トルクスを2本抜けば良さそうです。

が、

この組み合わせの「1/4インチ(6.35mm)」では力が上手く伝えられず…

TONEの「3/8インチ(9.5mm)」のソケットを買いました。

このネジロック剤が苦戦の原因だったのですね。

2本のトルクスネジさえ外れれば、下からゴソっと抜き取れます。

と、その前に

ヘッドライト内のカプラーを外しておきましょう。

こちらが、いわゆる「キーリシンダー」です。

部屋に持ち帰って…

2本のプラスネジを外して分解します。

真っ白けっけなのは、鍵穴潤滑剤のパウダーですね。

簡単に拭き取って状態を確認します。

鍵を刺していない状態では、突起が外に出ていて鍵は回りません。

鍵を刺しても、まだ微妙に突起が出ています。

これが鍵が回り辛い原因ですね。

鍵の摩耗とキーリシンダーの摩耗が原因だと思うので、根本的に解決する場合にはキーリシンダーを交換するしかありません。

しかし、メインキー・給油口キャップ・ヘルメットホルダーがセットになった部品供給は、廃版。

SUZUKI品番:37105-33880 ロツクセツト
■納期:販売を終了しました。

メインキー単体での部品供給は、お高い。

SUZUKI品番:37100-33E30 ロツクアツシ、ステアリング(37100-02F11-000)
納期:取寄(通常6日前後) 22,660円

ということで清掃だけして、このキーシリンダーの「癖」を見極めます。

 

 

作業中なので手が汚れていて恐縮ですが、この動画では下方向(車体に取り付けた場合は上方向)に鍵を押し込むことで突起が全て下がって鍵がスムーズに回せるようです。

まぁ、回し方が分かれば特にキーシリンダー交換の必要もないので、このまま組み戻して作業完了です。


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