仕事と愛車

【第3回(後編)】フラワーコーディネーター/高橋 規子さんの『仕事と愛車』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フラワーコーディネーターの高橋規子(たかはしのりこ)さんにご登場頂いております第3回『仕事と愛車』ですが、前編ではフラワーコーディネーターとしてのお仕事のことを中心にお聞きしてきました。
後編となる今回は、高橋さんの愛車のことはもちろんのこと、「花」と「車」を絡めたお話もお聞きしたいと思います。

高橋 規子 × LEGACY OUTBACK

酒井:「さて、フラワーコーディネーターというお仕事のことについてお話をお伺いしたところで、そろそろ高橋さんの愛車をご紹介頂きたいのですが…沢山のお花や大きな作品を運ぶことも多いかと思いますので、やはり大きめなお車にお乗りなのでしょうか?」

高橋さん:「確かに、フラワーショップに勤めていた頃は、沢山の荷物を積んで移動する必要があったので、トヨタ ハイエースなどの大きな車を運転しておりました。しかし、フリーランスとして活動するようになってからは、後ろがフラットになることが絶対条件ではありましたが、そこまで大きな車である必要性はなく、でもある程度の荷物は積めないと…と思っていたとき、現在の愛車『スバル レガシィ・アウトバック』に出会いました。」

legacy1
写真:高橋さんの愛車 スバル レガシィ・アウトバック

酒井:「レガシィ・アウトバックにお乗りなのですか!なかなか素敵なセンスですね。レガシィ・アウトバックはレガシィ・ツーリングワゴンをベースにしたクロスオーバーSUVなので、その乗り心地や走行性能は素晴らしいと思うのですが、積載性の方はいかがですか?」

高橋さん:「意外と…というとメーカーさんに怒られてしまいそうですが、大きな枝でもきちんと載せられますし、胡蝶蘭なども上手に詰めるスペースがあって、全く不便は感じていません。私は車に関しては素人ですが、このレガシィ・アウトバックという車は、その積載性、乗り心地そして性能面での不満が一切なく、非常にトータルバランスに優れた車だと感じております。」

酒井:「それは素晴らしいですね。そして何より『カッコイイ車』ですよね!」

高橋さん:「ええ!もともとは車好きな主人の好みもあって選んだ1台なのですが、私自身、とても気に入っております。」

酒井:「偉そうなことを言うつもりはないのですが、『車選び』ってとても難しくて、自分が求める全ての条件を満たす車というのは、存在しないものなのですよね。その中で、拘るポイント、妥協するポイントなど様々な側面から検討して、自分に合った1台を選ぶ…これがまた楽しいのですよ。」

高橋さん:「酒井さんって、本当に車がお好きなのですね!笑」

高橋さんの愛車データ

メーカー:SUBARU
車種:レガシィ・アウトバック 2.5XT
年式:2008年
排気量:2,500cc
酒井コメント:もともとバランスの良いBP系のレガシィシリーズですが、高橋さんがお乗りの「2.5XT」というグレードは、国内仕様のレガシィシリーズとしては初めてとなるEJ25型ターボエンジンを搭載した特別限定車(*)!きっと、走りの面でも乗り手を満足させてくれていることでしょう。
そして、この引き締まったボディデザインとサテンホワイト・パールのボディカラーは、オン・オフを問うことなく、また、春夏秋冬どの季節にもマッチする、とてもトータルバランスに優れた1台だと思います。いやぁ、良い色ですね。

legacy2

(*)スバル発売50周年記念 特別限定車
2008年5月、2,000台限定で「2.5XT」と「2.5XT アイサイト」の2グレードが販売されました。詳しくは【富士重工株式会社ニュースリリース】をご覧下さい。

フラワーコーディネーター × LEGACY OUTBACK

酒井:「高橋さん、本日は有難うございました。高橋さんのお話をお聞きする中で、『花』の素晴らしさを改めて感じることができました。」

高橋さん:「こちらこそ、有難うございました。私も、こうして愛車をご紹介して頂いたことによって、何となく移動手段として考えてしまいがちだった『車』の存在を見直す良い機会になったと思います。」

酒井:「さて高橋さん、本来はここで『仕事と愛車の関係性』についてお聞きするのですが、その前に1つお聞きしたいというか、一緒に考えて頂きたいことがございまして…。」

高橋「何でしょうか??」

酒井:「本日、『花』のお話と『車』のお話をお聞きした訳ですが、この『花』と『車』を上手くコラボさせる方法は無いかなぁ…と思いまして。日々のカーライフに溶け込むようなものなのか…それとも、作品としての融合なのか…私にはイメージもつかないのですが、いかがでしょうか?」

高橋さん:「なかなか難しいご質問ですね。ただ単純に車内インテリアとして『花』を飾るということでは、コラボとは言えませんよね…。作品として『車』全体に『花』をコーディネートすることはもちろん可能ですが、皆様に『花』と『車』を気軽に楽しんで頂くという趣旨であれば少し違う感じですしね…。
そうだ!『車』全体ではなく、部品(パーツ)の一部を『花器』や『オブジェ』として使って、『花』をコーディネートするというのは、いかがですか?」

酒井:「おぉ!面白そうですね!ちなみに、それってプリザーブドフラワーでコーディネートすることも可能ですか?」

高橋さん:「もちろん可能ですけど、どうしてですか?」

酒井:「いわゆるクルマ好きやバイク好きと呼ばれる人種って、思い入れのある愛車が泣く泣く廃車になってしまうときなどに、その思い出として何か一つ部品(パーツ)を手元に残しておきたい心理になるのですよ。小さなものでは、鍵(キー)だったり、エンブレムだったり。排気量の小さなバイクなどでは、シリンダーやピストンを部屋に飾っている人もいらっしゃいます。  高橋さんのアイデアをお聞きしていて、思い出の愛車の部品(パーツ)を美しい『花』たちとともに、インテリアとして部屋やガレージに飾ることができたら素敵だなぁと思ったのです。」

高橋さん:「確かに、素敵ですね。プリザーブドフラワーを使ったコーディネートだと、置き場所に少しだけ注意して頂ければ数年はもちますので、インテリアとしては最適だと思いますよ。」

酒井:「高橋さん、不躾なお願いで大変恐縮なのですが、この記事をご覧頂いたクルマ好きやバイク好きの方から、その様なご依頼があったら、ご対応頂けますか?」

高橋さん:「もちろん構いませんよ。私はイベントなどでテーマに合わせたアレンジをご提案させて頂くこともあるので、イメージやご要望をお聞かせ頂ければ、コーディネートさせて頂きますし、組み合わせたい部品(パーツ)などをご持参頂いてのレッスンも大歓迎です。思い入れのある部品(パーツ)に、ご自身の手でお花を組み合わせて制作した作品をガレージに飾るなんて、素敵なことだと思いますよ。もちろん男女問わず制作して頂けますので、酒井さんもぜひ!」

酒井:「本当ですか!有難うございます!シリンダーを花器にして『花』をコーディネートする日が楽しみですね!笑。さて、少し話が逸れてしまいましたが、いよいよ最後の質問でございます。
フラワーコーディネーター 高橋規子さんと愛車レガシィ・アウトバックとは、どういった関係性だと思いますか?」

高橋さん:「フラワーコーディネーターという仕事をしていると『車』は無くてはならない存在で、いわゆるパートナーに近い存在といえると思います。そんな中、レガシィ・アウトバックは、乗っていて安心感があり、とても快適な空間を提供してくれます。そして、荷物も沢山積めて、私の仕事のサポートをしてくれます。言うなれば、私にとってレガシィ・アウトバックは『完璧な彼』です!笑。
でも実は、 将来『花』の仕事をリタイアした際には、小さくてかわいい輸入車に乗ってみたいという想い(浮気心?笑)といいますか、ひそかな夢もあります…。酒井さんオススメの車がありましたらぜひ教えて下さい。」

酒井:「なるほど、『完璧な彼』ですか!確かに、クルマも異性も、一緒にいて安心できる存在って素敵ですよね。そして、これは私の勘なのですが、高橋さんは将来的にイタリア車やフランス車にハマることになると思います!笑。
イタ車やフラ車というのは、国産車やドイツ車などと比較するとトラブルも多く、レガシィ・アウトバックの様な『完璧な彼』には程遠い存在です。ただ、不思議と『憎めないヤツ』なのです。
高橋さんが乗り換えを検討される時期によって、オススメしたい車というのは変わってくると思うので、現時点で特定の車種名をお伝えすることは難しいですが、『車』に完璧さを求める必要がなくなった際には、ぜひお声掛け下さい!」

フラワーコーディネーター 高橋規子さんのご紹介

屋号:Pua-Pua(プアプア)
代表:フラワーコーディネーター 高橋規子
アトリエ所在地:東京都北区田端2-7-1 2階
TEL&FAX:03-6310-7123
URL:http://www.pua-pua.com/

puapua

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)