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ホンダ 12Vゴリラ(Z50J-W) クラッチワイヤー交換・調整(1次側クラッチのシフトショックはどの程度が正常?)[検索]モンキー

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今回はクラッチ回りの調整をしてみます。

ゴリラ君を譲り受けた際、前のオーナーさんのご自宅から自走で引き上げたのですが、初めてクラッチを握った瞬間に「クラッチが渋いなぁ…」と感じました。

そして、クラッチを切ってギアを1速に入れ瞬間、『ガコッ!』という音と結構な衝撃とともに前に飛び出しました。

取り敢えずはそのまま走り始めたのですが、シフトチェンジの都度『ガコンッ!』『ガコンッ!』と衝撃がくるので、近くのコンビニに停めて、ワイヤーの張りを調整してみることに。

いくら締めてもクラッチが完全に切れるポイントが出ず、締めすぎるとキックがスカスカ(クラッチが切れた状態になってキックスタートができない)状態に。

クラッチワイヤーがダメかな?と思いつつも、クラッチ側での調整(※)も試みますが…

しっくりくるポイントは出ません。

(※)
1.クラッチカバーを開ける(ワイヤーは緩めた状態)
2.10mmのスパナかメガネレンチでロックナットを外す
3.センターボルトをマイナスドライバーで緩める
4.センターボルトを締めていき、抵抗を感じたところから1/8回転くらい戻す
5.センターボルトをマイナスドライバーで押さえつつロックナットを締める
6.クラッチカバーを閉じる
7.ワイヤー側で微調整

という訳で、クラッチワイヤーを発注しました。

写真
純正部品№:
22870-165-640 1,797円(税込)

クラッチワイヤーの交換は、他のバイクと同じく、クラッチ側とレバー側にタイコを引っ掛けるだけなので、ものの数分で完了します。

んでもって、再度クラッチ側の調整をします。

今回は、「抵抗を感じたところから1/8回転くらい戻す」という基準を無視して、「目いっぱい締めたところから、キックの抵抗が出る辺りまで戻す」という方法にしました。

これで良いのかは分かりませんが、シフトショックも許容範囲になったので、一応これにて完治ということで様子をみます。

ノーマルのモンキー・ゴリラは、1次側のシャフト(=クランクシャフト)にクラッチが固定されているので、ある程度のシフトショックは標準仕様かと思いますが、どの程度が正常なのかは新車のモンキー・ゴリラに乗ったことが無いので、何とも分かりません。

クラッチワイヤー交換&調整後のゴリラ君のシフトショックの現状を表現すると…

「昔乗っていたスーパーカブ(C50)くらい」

です!笑


写真:ホンダHPより(十数年前にコレの紺色に乗ってた時期がありました)

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