CAR LIFE BLOG

モンキー実車版デアゴスティーニ⑤ ステアリングボトムのダストシール組み込み&トップブリッジ塗装(DeAGOSTINI)


前回までのあらすじ

第1回:フレームから組み立てスタート

第2回:フレームの錆び対策とスイングアーム組み付け

第3回:リアサス組み付け

第4回:ハンドルロック分解・交換

今回の作業

今回は、フロントフォーク組み付け準備の第2弾です。

ステアリングボトムのダストシール組み込み

こちらが前回にハンドルロックを取り付けたフロントフォークアウター(ステアリングステム一体)なのですが…

アップにしますと…

ダストシールが入っていません。

フォークアウターが届いたとき、ボトムコーンレースが付いていたので『ラッキー♪』と思っていましたが、まさかダストシールが無い状態でコーンレースが組まれているなんて…

仕方がないので、貫通ドライバーとハンマーを使ってコーンレースを外しまして、

急遽手配したダストシールを組み入れていきます。

純正部品53214-GJG-C20
ダストシール(ステアリングボトム)
156円(5%off)

ちなみに、パーツリストに載っている品番『53214-001-010』はメーカーからの部品供給が終了していたので、同等品と思われる『53214-GJG-C20』を採用しました。

ダストシールワッシャー、ダストシール、ステアリングボトムコーンレースの順にダストシールを噛まないように注意しつつ入れると…

良い塩梅になりました。

これで、下からの砂埃などの侵入を防ぐことができます。

その名(ダストシール)のとおりですね!

あと、細かい話ですが、折角フォークアウターが組まれる前なので、ウインカーステーの裏側を錆止め塗料で簡易的にタッチアップしておきました。

[追記]
ここはウインカーのアース部分だったようで、電装部品を組む際に再度塗料を落としました…。

トップブリッジ塗装

フロントフォークを組み付けるためにはトップブリッジが必要なので、ヤフオク!でゲットしました。

このサイドスタンド警告灯の取付ステーが一体になっているタイプは、メーカー廃番で中古パーツの流通量も極めて少ないので、探し当てるのに相当苦労しました。

まだ状態は良い方だと思いますが、折角なのでつや消しブラックで塗装しておきます。

この塗装が完全に乾いたら、いよいよフォークアウターを組んでいきたいと思います。

次回の作業

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